殺意の対談

著者:藤崎翔

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    人気作家・怜子と若手女優・夏希の誌上対談は、和やかに行われた。……表向きは。実は怜子も夏希も、恐ろしい犯罪者としての裏の顔を持っていて……。対談と心の声で紡がれる、究極のエンタメミステリ。※本書は二〇一五年六月に『私情対談』として小社より刊行された単行本を加筆・修正の上、改題し文庫化したものが底本です。

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      2019/09/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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      2019/02/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/02/11Posted by ブクログ

      デビュー作の『神様の裏の顔』に続き,これまたトリッキーなミステリー小説。ほぼ全編にわたって,雑誌の対談記事(ゴシック)と,その最中の語り手の心の声(明朝)が混在するというスタイル。口ではきれいなことを...

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