俳句の図書室

著者:堀本裕樹

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    気鋭の俳人が、数ある名句の中から読むべき句をセレクト。俳句の読み方を知る入門書。十七音の組み立て、季語の取り入れ方、情景の写し方。読めば句作が楽しくなる。巻末に又吉直樹との語り下ろし対談収録。※本書は二〇一二年四月『十七音の海 俳句という詩にめぐり逢う』として株式会社カンゼンより刊行された書籍に加筆し文庫化したものが底本です。

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    • 2018/10/16Posted by ブクログ

      俳句にも昔から興味があったので買ってみました。
      知らなかった句もいっぱいありました。
      丁寧に解説してくれているので、とても分かりやすかったです。
      あえて言うなら、解説の際の自分語りが少し多いかと。。
      ...

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    • 2018/09/01Posted by ブクログ

      五七五の十七音の調べ。それは世界で一番短い詩・俳句。句を読んだ時の背景や作者について、季語や技法を知ることでより趣深く俳句が鑑賞出来るはず。わかりやすい解説で近代から現代俳人の幅広い作品をやさしく読み...

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    • 2018/07/18Posted by ブクログ

      漫画「ほしとんで」の俳句監修の方の本なんだ!と思って読んでみたら、すごく良かった。日本語の美しさ面白さをしみじみ味わう。

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