信義の雪 沼里藩留守居役忠勤控

著者:鈴木英治

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    駿州沼里の江戸留守居役・深貝文太郎は、相役の高足惣左衛門が殺人事件の下手人として捕えられたことに疑問を抱いていた。奴は人を殺すような男ではない。惣左衛門の無実を証明するため、文太郎は奮闘する。

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    • 2017/11/20Posted by ブクログ

      新シリーズ第一弾
      駿州沼里藩の留守居役深貝文太郎は相役の殺人の科を晴らすため、持ち前の粘り強さで探索へ
      奉行の内与力の犯行を確信し、罠を仕掛け解決に
      しかし謎の言葉を残し、その結果かどうかは不明のまま...

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