シャドウゲーム

著者:大沢在昌

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    シンガーソングライター堀河優美の恋人だった国夫は、深夜の高速道路で大型トレーラーに衝突されて亡くなった。事故現場には「シャドウゲーム」と題する楽譜が残されていた。なぜ、楽器なんてひとつも弾けないはずの国夫が楽譜を?手がかりを探るため、優美は国夫が事故の2日前に来ていた名古屋を訪れた。偶然知り合った小説家の胡山の助けを借り、国夫の足取りを辿り始めるが、優美を背後からつけ狙う謎の男が迫る――!

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    レビュー投稿
    • 2015/09/24Posted by ブクログ

      名古屋弁が満載。
      こうやって、文字化すると読みにくいものだ。
      名古屋出身でないと楽しめないのかな。

      シンガーソングライター 堀河優美。
      恋人だった 吉川国夫が 死んで残っていた遺品に
      シャドウゲーム...

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    • 2014/06/17Posted by ブクログ

      シンガーソングライターの堀川優美は交通事故死した恋人の吉川国夫の遺品から「SHADOW GAME」と名付けられた一枚の楽譜を見つけた。作曲者を探すために死の直前の国夫の足取りを追った優美は、国夫に楽譜...

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    • 2011/03/09Posted by ブクログ

      大沢さんの女性主人公の小説は好きなので期待していたが…あれれ、という感じ。
      スリル感はあるが、ラストが薄い印象で物足りない。

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