【最新刊】あした世界が、

あした世界が、

柴崎竜人

693円(税込)

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    恋はいつだって、ブサイクだ。 業界大手の音楽会社に勤める主人公・吉山朗美(よしやまろみ・28)は、高校の同級生で、かつてはスーパースターだったロック歌手・絹川空哉(きぬかわそらや)が、社長からの契約解除の宣告に怒り狂い、事務所に乗り込んでくる姿を目にする。 同じ日、極度のあがり症にも関わらず、全社報告会でプレゼンテーションを任された朗美は、壇上で気を失ってしまう。 目を覚ますと、なぜか高校時代の制服を身に着けた朗美を、あの絹川空哉と、世界的ヴァイオリニストになった深山蓮(みやまれん)、そして死んだはずの父親が心配そうに見下ろしていた。 いったい、どうなってるの? 勇気が必要な方を選ばないと、人は後悔する。 恋はいつだってブサイクだ。 思わず本を抱きしめたくなる、突き抜けるラストに乞うご期待!!

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    提供開始日
    2017/04/28
    出版社
    小学館/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2017/04/24Posted by ブクログ

      久しぶりに心が揺さぶられました。

      高校時代に戻りたいとは思わないけど、やり残したことがある気がするからなのだろうか。

    • 2017/05/23Posted by ブクログ

      タイムリープ。
      これは楽しく読めた。
      これは映像化されるかもなぁ。
      ポイントは、個人的には美歩かな。

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