企業のリスクを可視化する事業性評価のフレームワーク

著者:山内 基弘/著者:土田 篤

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    ビジネスモデルのココを読め!◆金融庁「金融行政方針」に示されているとおり、金融機関は、担保・保証に過度に依存することなく、取引先企業の事業内容や成長可能性等を適切に評価(事業性評価)したうえで融資を行うことが求められています。 ◆一方、融資業務のシステム化や、2000年代前半の採用抑制による中間層の不足等の複合的要因により、事業性評価は個人の経験則による「職人の技」にとどまり、若手職員へのスキルの伝承が滞っている状況がみられます。 ◆本書では、コンサルティングの現場で使われている一般的なフレームワークを用いて、渉外担当者の方が事業性評価を実践するための方法論を詳説しています。具体例を示しながらビジネスモデルの見極め方を丁寧に解説しており、読者はコンサルティング能力の向上、目利き力の底上げが図れます。

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