ヤバい決算書

著:長谷川正人

1,760円(税込)
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    ある日突然表面化する経営危機や粉飾決算。企業の存亡に関わるリスクを事前に察知する方法を、ケースをもとにわかりやすく解説!◆東芝、シャープ、三菱自動車、三井物産・三菱商事など、いずれも大きなニュースとなったものを取り上げます。スカイマークと破綻前後のJALなど、似たタイプの企業を比較することで、「危ない会社」と「危なくない会社」のちがいが理解できます。◆「資金繰りが安定しているか」といったベーシックな経営分析にとどまらず、「粉飾」「不祥事などの経営リスク」「巨額買収の影響」など、類書ではあまり触れられないポイントについても解説をしているのが特徴です。◆初心者にもわかるよう、図表を使いながら決算書の基本をやさしく解説。さらに本書では、つきあいたい/投資したい会社を見分けるために、財務3表以外の決算書の情報を読み解く技術についても丁寧に伝授します。本書で取り上げる企業……東芝、シャープ、三菱自動車、三井物産、三菱商事、任天堂、ソフトバンク、オリンパス、スカイマーク、日本航空、サントリー、江守グループ、アーバンコーポレイション、VWなど。

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    • 2018/04/27Posted by ブクログ

      先日から財務系の知識本を色々読んでいるなかで、この本に巡り会いました。

      一応ファイナンシャルプランナーの資格を持っているので、BS、PL、キャッシュフロー計算書の読み方は理解しているのですが、実例の...

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    • 2018/04/01Posted by ブクログ

      こういうリアルケースをもとにした分析いいね。非常に役に立ちます。
      悪いケースだけではなく、いいケースも混ぜていろんな分析をみてみたいとも思った。

    • 2017/10/10Posted by ブクログ

      営業キャッシュフローがプラス、投資がマイナス、財務はプラスマイナス、が正しい。

      日本基準、米国基準、IFRS基準の3つ。
      日本には、特別利益、損失がある。その他にはない。すべて営業損益内。
      のれん代...

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