自分をゆるすということ

著:コリン・ティッピング 訳:早川麻百合

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    「ゆるしのセラピスト」による「自分を受け入れる練習」――これであなたも、他人をゆるせる。「自分をゆるしていないから、他人をゆるせないのだ」と著者は言います。「自分の嫌なところを他人に写し出している」というのです。人生には、さまざまな問題が起こります。しかし、実はそれはすべて起こるべくして起こっていることであり、あなたを成長させるための宿題なのです。本書は、さまざまなワークを通して自分を受け入れ、ゆるす方法をわかりやすく説明していきます。*目次より●あなたは自分の「嫌なところ」を他人に見いだしている●過ちはこの世には存在しない●「自分をゆるすということ」で新たな喜びが見いだせる●「ゆるす」ことと和解は違う●自分の息子を殺した男をゆるした母親●自分をゆるすとは誰が誰をゆるすのか?●あなたを形作っているのは複数の人格●あなたを「ゆるす」人格と「ゆるさない」人格●あなたの中にいる絶対的自我とは何か?●「自分をゆるすということ」三つのポイント●あなたの四つの自我を自己診断する●あなたの罪悪感と羞恥心を診断する●三通の手紙で自分を「ゆるす」●〈「自分をゆるすということ」ワークシート〉の書き方●「自分を受け入れること」ワークシート●お金・肥満・健康問題で「自分をゆるすということ」

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