蘇活力~血流をコントロールして弱った身体をよみがえらせる~

南和友

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    67歳現役の日本No.1心臓外科医が自ら実践する病気知らずの健康習慣「不安感が拭えない」「なんとなく億劫だ」「ちょっとした頭痛がする」多くの人がこうした違和感を抱えながら、自分はまだ健康だと勘違いしています。病気でないから健康とは言えません。本来健康であれば、つねに心身が活力に満ち、自然とやりたいことがたくさん生まれてくるはずなのです。私は自律神経を整えて、血流をコントロールする健康法を実践しました。いままで全く大きな病気に罹ったことがありませんし、多くの医者が定年する67歳の今も数時間に及ぶ手術をおこないます。仕事一辺倒ではなく、休みの日は自然と身体を動かしたくなって、色々な場所へ出かけたり、スポーツを楽しんでいます。若いころと比較しても、気力や体力の衰えを実感したことはありません。この健康法を続ければ、身体の調子が良くなる以上に、心が豊かになり、いくつになっても感動と意欲に満ちた日々を過ごせるようになります。真の健康とは、どう自己実現したいかにつながるものなのです。たった1つのことを心掛けて暮らせば、日常が自然と“元気”に彩られていく。活力に満ち溢れた生き方をご紹介します。●各界の著名人から推薦の声続々「先生はいつもお元気で、そして前向きです。この本を読むと、その理由がよく分かります。私も「いま、いきいき生きる」ために、今日から実行します。 女優 大竹しのぶ病気になりたくない人、長生きしたい人、必読の書です。私も衝撃と感銘を受けた書、素晴らしい教えが一杯です。是非読んで下さい。 橋幸夫読むだけで健康になる。具体的でわかりやすい。活力に溢れる自分の姿を想像して、わくわくさせられる本です。 鎌田實耳が痛くなるようなお話でした。仕事と余暇の使い分けを考え直して、もっと明るく前向きに生きなくては……。 熊本赤十字病院長 一二三倫郎医者としての実績も、人格も一流の南先生の助言だからこそ「やってみよう」という健康意欲が大いに湧いてきます。 フジマキ・ジャパン代表取締役 藤巻健史健康であるためにはやるべきこと、やってはいけないことをわきまえることだ。本書はそれを明快に指摘してくれる。 TVキャスター 草野仁南先生の見識には圧倒されます。健康の常識を大きく誤解していたと気づきました。早速やってみます! 東進ハイスクール現代文講師 林修医学に無知な私にでも読めばわかりやすくすぐ実行出来る様に思えてきます。そして南先生の魔法にかかってしまうのです。いつでも南先生のやさしい笑顔にささえられております。南先生は私の命の恩人でございます。 文楽・大夫 人間国宝 九代目 竹本源大夫彩り豊かな人生を味わうために、日々の五感への刺激が、いかに大切かということが分かります。私も、先生の推奨される健やかな生活を心がけています。 バレエダンサー MASAKO「優れた技量と良好なコンディション、高いモチベーションの元で行われるスポーツには、“見る”に“伝える”に常に心地よいリズムがある」これこそは長年、実況者の立場で競技スポーツの現場に立ってきた私の実感だ。団体スポーツであれ個人競技であれ、道理はひとつで異なることがない。 南和友先生の『蘇活力』は、そんなスポーツ世界をも支配する私たちの生活リズムによって来たるところを説いている。生きる上でのあるべきサイクルが何によって生まれるのかを解き明かしている。スポーツを大切にする人たちにとっても、これは新たな指南書である。ここに投影された思考法は、スポーツ愛好者に、既存の指導書とは違った次元の世界観を投げかけている。 元NHKスポーツアナウンサー/法政大学スポーツ健康学部教授 山本浩

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    レビュー

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    • 2016/05/17Posted by ブクログ

      全体的に目新しい情報はなく、平凡な内容。

      決して悪い本ではありませんが「蘇活力」「血流をコントロールして弱った身体をよみがえらせる」なんてタイトルがちょっと大言壮語な感じがしました。

    • 2014/09/18Posted by ブクログ

      内容は至極真っ当で、それ故、感心もされる反面、余りにもありきたりと、賛否両論の本。
      書いてあることを謙虚に反省し、できることをきちんと実行すればより健康にはなれるのは間違いないだろう。

    • ネタバレ
      2014/08/26Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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