セブン-イレブン1号店 繁盛する商い

著:山本憲司

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    父の死をきっかけに、19歳で家業の酒店を継ぐも将来の展望が持てず、アメリカ生まれのコンビニ店へ商売替えを決意。自らの熱い思いを本部への手紙に託した結果、セブン-イレブンの国内1号店に選ばれる。1974年5月、東京・江東区に日本初のコンビニがオープン。以来43年、これは、著者が同店を日本有数の繁盛店に育て上げるまでの奇跡と感動のストーリーである。後ろから入れる「リーチイン・クーラー」をはじめ、「ロックアイス」「プルトップ缶」などの提案から、雨の日対策、ひと手間かけると売れる商品まで、現場から生まれた「より売れる」アイデアが満載。その他内容例を挙げると、◎コンビニを開くために結婚相手を探す ◎「おにぎり」「おでん」誕生秘話 ◎廃棄費用は宣伝費 等々 小売り業にたずさわる人のみならず、ビジネスパーソンから学生、主婦まで読んで胸が熱くなる一冊!

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      2017/05/05Posted by ブクログ

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      2017/04/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/04/14Posted by ブクログ

      セブンイレブンの日本第1号店のオーナーが書いた本。

      明治大学在学中に父親が亡くなった為中退し家業の酒屋を継いだが、当時の酒屋の商慣習に矛盾を感じ、セミナーなどに参加する中で、アメリカにコンビニと言う...

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