親は子に何を教えるべきか

著:外山滋比古

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    教育とは学校がするもの、してくれるもの、と頭から決めてかかる考えが今もってつよい。しかし、実はこどもの成長にとって本当に大切なこと、そして生きるために必要な知恵は、学校に入る前に、親が教えなければならないのだ。親はこどものために何をすべきなのか。何を放っておくべきなのか。本書は「三つ子の魂、百まで」「鉄は熱いうちに打て」などの諺を引き合いに、家庭教育のあり方を説く。

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    • 2012/04/02Posted by ブクログ

       子供の教育は学校では遅すぎる。保育園、幼稚園でも遅すぎる。

       p.196 人間形成のための基本を学ぶのは、早ければ早いほど効果がある。

       では、いつからだれが子供の教育を行うのか?

       p.19...

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    • 2011/09/19Posted by ブクログ

      「親は子に何を教えるべきか」3

      著者 外山滋比古
      出版 PHP文庫

      p92より引用
      “せっかく出るのにやろうとしないのは動物以下だと
      言わなくてはならない。自然にさからった恥ずべきことだ。”

      ...

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