【最新刊】半島へ 陸自山岳連隊

半島へ 陸自山岳連隊

数多久遠

1,760円(税込)

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    ついに崩壊の時、迫る。そのとき日本政府は? 自衛隊は? 拉致被害者は? 最高指導者の求心力が低下した北朝鮮に内部崩壊が迫る中、政府は日米安保に基づき、自衛隊の総力を挙げてミサイルを発射前に撃破するノドンハント、及び拉致被害者の多地点同時救出を計画。さらに米軍の強い要請を受け、北朝鮮が極秘開発した天然痘ウイルスを使った生物兵器を奪取するため、“山岳連隊”を、研究施設のある半島東北部に潜入させたが……。元幹部自衛官の著者が空前の迫力で描いたミリタリー・サスペンス、待望の書下ろし第3弾!期待に応えて同時電子化!

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    提供開始日
    2017/04/28
    出版社
    祥伝社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/07/07Posted by ブクログ

      有り得ないような話を、有り得るなあと思わせる説得力のある描写に痺れました。政府やマスコミの動きなんてどうでもよく、やはり元自衛官の作品だけあって武器や戦力、訓練、戦闘のシーンは迫力が全く違います。超近...

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    • 2020/07/07Posted by ブクログ

      ノンフィクションでなく良かった。
      というかこれ将来、結果ノンフィクションだったという話にはならないよね?

      ・・・でも、こんな簡単に潜入ってできるんでしょうか。

    • 2020/07/07Posted by ブクログ

      内部崩壊が見られる北朝鮮に生物兵器を使わせないように、北朝鮮領内にある研究施設を制圧する作戦が計画される。自衛隊員が起こした種痘接種事故を発端にマスコミが取材を重ね、現在進行中の事案であることが分かっ...

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