新装丁版 現代の帝王学

伊藤肇

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    数多くの名経営者に「座右の書」「指南書」として読みつがれたロングセラーが「新装丁版」で登場!「権力の効用」を信じないものは政治家にも経営者にもなれない。人を組織し、党をつくり、会社を運営し、自ら、権力を握って、これを自他のために役立てる、これが政治であり、経営である。だが、権力くらい人を堕落させるものはない。権力支配には名聞利達が伴い、道徳的腐敗を生じやすいのだ。ここにとりあげた「帝王学」は、一言にしていえば、「権力の学問」であり、「エリートの人間学」である。 (はしがきより)【著者紹介】伊藤肇(いとう・はじめ)1926年名古屋生まれ。旧満州国立建国大学七期生。中部経済新聞記者、雑誌『財界』副主幹を経て評論家となる。1980年逝去。主著:『一言よく人を生かす』(生産性本部)、『伊藤肇の人間対談』(経済往来社)、『男からみた男の魅力』(産業能率短大出版部)、『経営者をささえる一言』(地方銀行協会)、『喜怒哀楽の人間学』(PHP研究所)、『十八史略の人物学』(プレジデント社)など。

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