危険な椅子

著者:城山三郎

594円(税込)
1%獲得

5pt(1%)内訳を見る

    化繊会社社員の乗村は、ようやく渉外課長の椅子をつかむ。が、仕事は外国人バイヤーに女を抱かせ、闇ドルを扱うことだった。やがて彼は、外為法違反で逮捕されることに。ロッキード事件を彷彿させる話題作!

    続きを読む

    レビュー

    4
    1
    5
    0
    4
    1
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2007/05/04Posted by ブクログ

      城山三郎追悼記念で買ってみました。
      「俺が飛びつくべきは課長の椅子じゃなく、どんな仕事をするかだったんだ」という台詞が就活中の学生には大変痛い言葉でした。

    セーフモード