米国人弁護士が「断罪」 東京裁判という茶番

著:ケント・ギルバート

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    日本を犯罪国家に仕立てた東京裁判史観から脱却せよ!悪名高い極東国際軍事裁判は、裁いた連合国側、米国側の視点からはどうみえたのか、そしてその欺瞞を暴いていく。また、もし「日本があの戦争に勝利していたらどうなっていたのか」といった、日本人の国民性を踏まえたフィクションを収録。日本人と米国人との違いを浮き彫りにする。◎アメリカが仕掛けた戦争なのに、日本を侵略国にさせる『歴史戦』◎フーバー大統領回顧録のなかにある、ルーズベルト「狂人」説◎対米戦争を回避しようと努めた日本◎日本占領を尊大な態度で演じたマッカーサー元帥◎東京裁判で判事になる資格のなかったウェッブ裁判長◎「A級戦犯」の被告の数は、物理的なスペースで決まった◎検察側は宣誓のない供述も証拠採用し、弁護側に有利な証拠は却下された◎裁判所条例をつくって実行した、インチキ裁判◎判事たちは裁判の内容を把握できていなかった◎「侵略戦争を起こした共同謀議」は、定義も実態もまったく不明だった◎パリ不戦条約は、まったく機能不全に陥っていた◎南京大虐殺で、日本を犯罪国家にしたかったアメリカ◎判事もアメリカの要人も東京裁判を批判している◎東京裁判史観の否定は、歴史修正主義ではない巻末コミック「歴史の再審・ワシントン平和裁判」戦争犯罪国家として裁かれるのはアメリカだ!原案・加瀬英明

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      2018/08/06Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/04/09Posted by ブクログ

      これまで読んだケントさんの本では、一番すっきりしたかな。
      とにかくひどい。
      アメリカなんて国は、所詮、力信奉なのだ。ルール曲げてでもの、ガキ大将。
      当然戦争なんぞ狂気の世界で、日本軍だって非道はやった...

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