遺書 東京五輪への覚悟

著:森喜朗

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    ガン、五輪の闘いのすべてをここに書き残すことにした。私はいま、二つの闘いを進めている。一つはもちろん、東京オリンピック・パラリンピック競技大会を成功させる準備。もう一つは、私のガンとの闘いである。(中略)新しい治療薬の効力がなくなれば、この世とのお別れになる。私のこの闘いの軌跡をこのまま墓場に持って行くのは、あまりに虚しい。(中略)この闘いの中で知り得たこと、記録に留めておくべきことは書き残しておきたい。それで、あえて「遺書」としてまとめた。 ―――「はじめに」よりガン、そして東京五輪への闘いの最中に目の当たりにする驚くべき事実の数々。覚悟を決めた元首相が全てを綴った壮絶な一冊。

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    • 2017/10/16Posted by ブクログ

      「このように(ガンであるうえに高齢)、最後まで務められないかもしれないということと、しかし、日本をスポーツで再生させるための最後のご奉公に尽力したいという気持ちから、私は、(2020東京オリ・パラ組織...

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    • 2017/10/09Posted by ブクログ

      とにかく俺は悪くねー、猪瀬と小池だよ、よく読めや。マスコミも偏向報道しやがって。

      そういう完全自己潔白を当時命がけで叫んでいる本。

      本人の主観では全くそうなんだろうが、主観強すぎて検証性は全くない...

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    • 2017/08/18Posted by ブクログ

      総額1兆7千億まで膨らんでるんですね
      着地はやっぱり3兆なのかな?

      安部マリオ閉会パフォーマンスの12億も、組織委員会家賃7億5千万/年も高いのか、安いのかよく分かんない。
      この本が出版されて上山氏...

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