20 under 20 答えがない難問に挑むシリコンバレーの人々

著:アレクサンドラ・ウルフ 訳:滑川海彦 訳:高橋信夫

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    ピーター・ティールが厳選した20歳未満の天才たち。ハーバード大学を超える難関プログラムの合格者はどう育ち、いかにアイデアを育み、起業し、もがき苦しみ、世界を変えるのか。小惑星の探鉱、不老長寿のファンド、死の追放、銀行不要の投資システムに挑むクレイジーな若者たちの栄光と挫折の日々を追う!20 under 20とは?シリコンバレーのカリスマ、ピーター・ティールが会長を務めるファウンダーズ・ファンドの奨学金プログラムが、ティール・フェローシップ。応募条件は、起業しようと考えている20歳未満の学生であること。ただし合格者は、大学または学校からドロップアウトするのが条件だ。世界中からクレイジーな20人を選び、ひとり10万ドルの資金を与える。

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    • 2019/07/27Posted by ブクログ

      シリコンバレーの雰囲気を感じられた。ちょっと頭がおかしいのかと感じるくらいに貪欲に未来を開拓している。こういうのがイノベーションを起こし続ける源泉なんだな。ただただすごい。

    • 2019/02/06Posted by ブクログ

      ペイパルマフィアの一人、ピーターティールが創り出した奨学金プログラム、20under20。20歳未満の学生20人に「大学をやめて起業する」ための資金10万ドルを与える。
      本書では、ティールフェローやシ...

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    • 2018/03/22Posted by ブクログ

      モチベーションが上がる!上がる!
      若くして成功する事を一方的に良しとするわけではないが、やはり自身より若い人達がチャレンジしてるのを知ると「よし!オレも!!」となる

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