三木清教養論集

三木清 編:大澤聡

1,320円(税込)

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    「教養といわれるのは単に専門的乃至職業的知識のことでなく、人間が真に人間らしくなるために必要な知識のことである。」ファシズムが台頭する昭和初期の日本社会で、のびやかに思考し時代と共に息づく教養の重要性を説いた孤高の哲学者、三木清。読書論・教養論・知性論の三部構成で、その思想の真髄に迫る。

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    • 2020/01/25Posted by ブクログ

      この本には冒頭の「読書論」のほかに「教養論」と「知性論」も収録されている。1945年、拘置所で亡くなったこの哲学者の言葉に触れると、思わず、現代の私たちはどう見えるだろうか?などと思われてくる。
      「三...

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    • 2020/01/25Posted by ブクログ

      20200125 中央図書館
      オールドスタイルの教養主義・・なのかな。僕は共感しきりだけど、鼻持ちならぬと思う人のほうが今は多いかも。

    • 2018/08/26Posted by ブクログ

      8月の読書会の副読本としてあげられていた一冊。三木清が雑誌や新聞へ寄稿した文章のうち「知性」や「教養」をテーマとされていると思われるものを、テーマ別・時系列にならべたアンソロジー本。編者の注が全くなく...

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