【最新刊】神さまのビオトープ

神さまのビオトープ

1冊

凪良ゆう

792円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    うる波は、事故死した夫「鹿野くん」の幽霊と一緒に暮らしている。彼の存在は秘密にしていたが、大学の後輩で恋人どうしの佐々と千花に知られてしまう。うる波が事実を打ち明けて程なく佐々は不審な死を遂げる。遺された千花が秘匿するある事情とは? 機械の親友を持つ少年、小さな子どもを一途に愛する青年など、密やかな愛情がこぼれ落ちる瞬間をとらえた四編の救済の物語。

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    提供開始日
    2017/04/20
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/01/19Posted by ブクログ

      表紙の絵がほのぼのとしていますが、軽くはない本です。

      何が正しくて、どこからが間違っているのか、普通というか常識というか一般的な基準というものがいかに間違っているかを思い知らされた本でした。

      登場...

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    • 2019/11/01Posted by ブクログ

      純文学ってわけでもないと思うけど、カテゴライズが難しい作品。

      登場人物はみんな、いたって「普通」で「常識的」な感覚の持ち主たち。
      だけど普通、常識といっても幅はとても広くて、あっちの端の普通の人とこ...

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    • 2019/10/22Posted by ブクログ

      自分が生きやすいように、自分が幸せなように生きれば良い。考え方が異なる人から横やりが入ることはあっても。
      静かで少し狂気を含んだやさしい空気に満ちた物語。
      紀伊国屋書店梅田本店に長い文章が掲示されてい...

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