死に至る病

セーレン・キェルケゴール 訳:鈴木祐丞

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    「死に至る病とは絶望のことである」。──この鮮烈な主張を打ち出した本書は、キェルケゴールの後期著作活動の集大成として燦然と輝いている。本書は、気鋭の研究者が最新の校訂版全集に基づいてデンマーク語原典から訳出するとともに、簡にして要を得た訳注を加えた、新時代の決定版と呼ぶにふさわしい新訳である。「死に至る病」としての「絶望」が「罪」に変質するさまを見据え、その治癒を目的にして書かれた教えと救いの書。

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    • 2019/06/04Posted by ブクログ

      セーレン・キェルケゴールによる、有名な哲学書。我孫子武丸の小説の由来になるなど、多くのところで用いられているため、誰もがタイトルだけでも聞いたことがあるだろう。内容は2部構成で、「第一編 死に至る病と...

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      2018/05/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

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