【最新刊】物語論 基礎と応用

物語論 基礎と応用

1冊

橋本陽介

1,705円(税込)
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    動物もコミュニケーションを行うが、物語を語れるのは人間だけである。「物語」とは、人間の言語活動に特徴的かつ本質的なものである。では、ここでいう「物語」とはいったい何か――。フランス構造主義の物語論を中心に、その理論を紹介しつつ、カフカ、田山花袋、マルケスから、「シン・ゴジラ」「エヴァンゲリオン」「この世界の片隅に」まで、具体的なテクストを分析し、物語そのものの構造を論じ、設計図を明らかにしていく。

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    提供開始日
    2017/04/21
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/05/19Posted by ブクログ

      紹介のあったトニ・モリスン『ビラヴド』が読みたくなったが、入手できない。。。

      マジック・リアリズムの文体「私達の文明から見てありえないことをごく当然のことして、客観的に書く」

    • ネタバレ
      2019/03/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/07/01Posted by ブクログ

      物語論の基礎をていねいに解説している本です。

      前半は、プロップ、バルト、ジュネットらの仕事が紹介されています。伝統的な文学理論や物語論の背景にある哲学的な議論に踏み込むことは差し控え、物語を分析する...

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