最強の地域医療

著:村上智彦

792円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

    『死病から生還した「医の超人」が語る、医療、介護、地域、そして私たちの人生のあるべき未来! 』――藻谷浩介氏(『里山資本主義』『デフレの正体』著者)激賞! 財政破綻した夕張市で医療改革に尽力した医師が、急性白血病との闘病生活から生還。患者のためになっていない病院食、高齢者に対するケア不足、無駄に多すぎる病院……医師が患者になって見えてきた、医療の問題点とは?地域医療の最前線で闘う医師が、高齢社会にあるべき新しい医療の形を提言する。メディアを通じて報じられる「地方消滅」の解決、北海道が抱える「消滅可能性都市」の再生は、医療からはじまる。

    続きを読む

    レビュー

    4.2
    4
    5
    2
    4
    1
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2018/12/31Posted by ブクログ

      ささえる医療。
      地域をつくるのは地域住民。専門家ではない。
      住民の覚悟、愛着、物語。
      究極のマネジメント:明日自分が死んでも組織や地域が同じように保たれて、住民が楽しく生活できること。すなわち、「自己...

      続きを読む
    • 2018/11/04Posted by ブクログ

      医療福祉はまちづくり。私達は旗振り役ではなく、支える皆の傘になる。
      そして、「義」と「おおやけ」を大事にする。

      村上先生には、研修医時代から様々な縁があり大きな背中を見つづけさせていただいています。...

      続きを読む
    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      【由来】
      ・図書館の新書アラート

      【期待したもの】
      ・今、ユーザーの仲でも医療系、しかも地域医療が活発なので。

      【ノート】
      ・古田先生に聞いたら、著者は既に逝去しているが、かなりとんでもない人で、...

      続きを読む
    開く

    セーフモード