明治あやかし新聞 三 怠惰な記者の裏稼業

著者:さとみ桜

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    新聞社の記者・久馬と役者崩れの妖美な男・艶煙の裏稼業を手伝う香澄。 皆で酉の市に出かけると、久馬と艶煙の昔馴染と遭遇する。彼は艶煙 に「まだあの男を探しているのですか?」と、意味深長な言葉を残し――

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    • 2019/10/11Posted by ブクログ

      「雲外鏡の怪」
      鏡を通じて会いに来るは。
      彼女は演じていたのだろうが心の何処かで彼女も母親に会いたかったろうし話したかったろうからこそ、演技に見えなかったのかもな。
      不幸があまりにも大き過ぎた場合、自...

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    • 2018/04/25Posted by ブクログ

      【新聞に掲載される妖怪記事には、優しさと温もりがありました――。】

       日がな一日サロンで惰眠を貪る日陽新聞社の記者・久馬と、役者崩れの妖美な男・艶煙の裏稼業を手伝う事となった香澄。
       ある日三人で酉...

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