旦那様、お気に召すまま

アデライデ・コール 翻訳:藤峰みちか

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    冷夏のせいで花売りの仕事を失い、17歳のエマはリグズ家でメイドに雇われた。外出と帰宅、食事を出すときにお見かけする旦那様は、深いブルーの瞳のハンサムな方だった。ある日の午後、書斎の床をはいていたとき、旦那様が入ってきた。「こんにちは、旦那様」わたしは挨拶し、仕事を続けた。「やあ……エマ……」旦那様は心ここにあらずといった様子で、カーテンを閉めるよう言いつけた。そして言った。「下着を下ろして、脚を開きなさい」エマは耳を疑った。けれど……旦那様の言いつけは絶対だ。「きみの秘部はさぞ美しいだろう」旦那様が穏やかな声で言う。一方の手を太腿に這わせ、もう一方で股間を愛撫する。やがて旦那様の指が、うずく割れ目の上に移って、ぬるぬるに濡れたひだのあいだに差しこまれ……。

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