ブラック化する学校

著:前屋毅

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    世界の教員の中でも格段に長い労働時間、一日の平均読書時間はたったの13分、増える精神疾患による休職…なぜ先生はそんなに“忙しくなった”のか?子どもが学ぶ場であり、社会の縮図でもある学校。そんな学校で、いま何が起きているのか?子どもを持つすべての親、教育関係者必読の一冊!

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    • 2018/03/09Posted by ブクログ

      学校の先生がいかに働きすぎで疲弊しているかを書いた本。

      教師はやること多すぎるし責任重いし大変なんだなと思わされる。
      大学時代の教師になった友人が「部活もあるし時間が全然ない」と言っていた。その時は...

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    • 2017/08/13Posted by ブクログ

      自助論にもあるように国のレベルを決定するのは国民の質である。その国民の質を高めるための教育に必要な教育者の現状がこれでは日本の先行きは極めて暗い。書類の簡略化だけでも何とかならんものかと思ってしまう。

    • 2017/02/18Posted by ブクログ

      小中学校の問題点について教諭の視点から論じた本。問題点を見る視点が、現場サイドに寄った視点が多く、もう少し行政側の議論状況を説明して欲しかった。

      ただ、文科省については、法科大学院やゆとり教育の見直...

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