ネットの高校、はじめました。 新設校「N高」の教育革命

著者:崎谷実穂

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    なぜ出版社であり、IT企業であるカドカワが高校を?――。新設の通信制高校として2016年4月にスタートした学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校。開校初年度から2000人を超える生徒が学び、そのインパクトは「日経ビジネス」誌をはじめ多くの媒体で取り上げられた。中高生の不登校が社会問題化し、学びの多様化が叫ばれる中、既存の教育業界に一石を投じるN高のあり方はまだ広く知られるものではない。N高校は一体、何をしようとしているのか? N高校が目指す教育革命とはどんなものなのか?

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    • 2018/07/01Posted by ブクログ

      N高興味があり読んでみた。
      当然いいことしか書いてないのだけど。
      新設校だからエピソードもまだ少ないし。
      建設の苦労は知れたけどそれ学校生活に関係ないしね。
      「N」の意味だけ知れただけでもいいのではな...

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    • 2018/02/05Posted by ブクログ

      こういう形態の高校というのは非常に面白い試み。羽生さんの言葉として紹介されていたとおり「やってみないと分からない」ことであり、奥平校長の言葉の通り、困難なことはこれからもあるだろうがトライアルアンドエ...

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    • 2017/06/04Posted by ブクログ

      最近話題のネットの高校「N高」について、実態をまとめた本。

      N高の教育方針やカリキュラムは勿論のこと、企画が出来上がった段階から学校としてスタートするまでのストーリーも描かれていて、N高に関する知識...

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