渇きと偽り

ジェイン・ハーパー/青木 創

990円(税込)

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    干ばつに苦しむ町で発生した一家惨殺。ある理由で20年ぶりにこの地へと戻ってきた警官フォークは、事件の犯人と目されている亡き友人ルークの汚名を晴らすべく捜査をはじめる。果たして真相は? オーストラリアでベストセラーとなった、新鋭による抒情あふれるフーダニット。

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    レビュー

    • 2018/01/26Posted by ブクログ

       原題は""The Dry""。なので邦題も『渇き』だけの方が良かった。完結なタイトルは好みなのだ。

       オーストラリア発の邦訳作品は滅多に手に入らないので、南半球ミステリとはかなり興味深い。ここでの...

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    • 2019/03/11Posted by ブクログ

      これはおもしろい。
      処女作というからこの作家の次の作品が楽しみ。

      設定としては過去の事件と、それが尾を引いて起きたかのように見える現在の事件というありがちなものではある。
      決して新しさはないが、過去...

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    • 2017/08/09Posted by ブクログ

      面白かったー!今年のわたし的ベストミステリ暫定1位に、突如躍り出てきた。オーストラリアと言われたら、コアラとかアウトドアスポーツとか大自然とかのステレオタイプなイメージしか持ち合わせていない貧弱な私の...

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