銅信左衛門剣錆録 二 伊達の味噌騒動

著:幡大介

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    将軍家斉の実父一橋治済が目を付けた隠し銀は大仁戸藩にはなかった。しかし幕府の実権を取り戻したい松平定信は、いまだこの財宝にご執心。銅雲斎が定信に見せた絵図面が、五万両の在処を蝦夷地に示していたからだ。伊達藩を取り潰し浪人藩士を探索にあたらせる――仙台藩味噌蔵の不審火は幕府の実権を巡る奸計だった。凄腕ジイさま三人組が強欲な奴らを成敗! 痛快娯楽時代剣戟第二弾。

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    • 2018/07/29Posted by ブクログ

      前シリーズを読んでないのですが、老武士3人組が何とも微笑ましいですね、

      再読。
      前作を読んでからこちらを読むとなかなか味わい深いです。

    • 2018/01/21Posted by ブクログ

      第二弾
      伊達藩に内紛を起こし取り潰し、これはかの有名な自称大御所の陰謀?
      取り潰した藩の武士を蝦夷地へ、陰謀の犠牲となった夫の仇打ちを助ける三老人

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