合格する親子のすごい勉強

著:松本亘正

1,540円(税込)
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    「早いうちから本物の学力を身につけさせたい」「勉強もそれ以外のこともできる子どもになってほしい」「まずは中学受験で結果を残せたら……」――多くの親御さんの思いではないだろうか。「10歳の壁」と呼ばれるものがある。10歳ごろになると、学力面で個人差が大きくなってきて、差が目立つようになる。学校の勉強についていけなくなる子が出始めるのもこの時期だ。だからこそ、10歳になるまでに覚えたほうがいいことは親が教え込んでいく。そして10歳以降は自分の頭で考える力、物事をつなげて考える力を伸ばしていく。本書には、そのために知っておきたい子どもへの関わり方、応用がきく子にするための方法、子どもを伸ばす言葉がけ、中学受験への取り組み方など、受験を考えているご家庭でも、そうでないご家庭でも、今日からすぐに家でできる内容が詰まっている。「叱らない」「よくほめるといい」など抽象的な解説ではなく、親の「こんなときどうしたらいい?」にズバリ応える、使える教育本。

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    • 2018/10/26Posted by ブクログ

      [江東区図書館]

      著者は、中学受験専門塾ジーニアスの代表。ラ・サール出身だったらしい。なぜこの本、もしくはこの著者に辿り着いて本書をリクエストしたのかを覚えていないが、読めて良かったと思った。半分精...

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    • 2018/03/22Posted by ブクログ

      著者は中学受験専門塾ジーニアスの運営代表。
      ジーニアスは勉強を楽しくというコンセプトらしく、受験が終わると塾も終わるのがいやだ、とか、学校は行きたくないが、塾には行きたいとか、家出した少年は塾にいた等...

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    • 2017/07/19Posted by ブクログ

      10歳以前と以降の指導方法の違いが書かれているのは良かったが、全体的にあまりグッとこなかった。
      可もなく不可もなく。


      その中でも納得・共感できる事があり、
      「宿題をやったらゲームをやってもいい」
      ...

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