黄砂の籠城 (上)

松岡圭祐

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    今こそ読むべき、日本の快挙。圧倒的歴史エンタテインメント元防衛大臣 石破茂推薦! ―1900年春、砂塵舞う北京では外国人排斥を叫ぶ武装集団・義和団が勢力を増していた。暴徒化して教会を焼き討ち、外国公使館区域を包囲する義和団。足並み揃わぬ列強11ヵ国を先導したのは、新任の駐在武官・柴五郎率いる日本だった。日本人の叡智と勇気を初めて世界が認めた、壮絶な闘いが今よみがえる。

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    • 2019/08/13Posted by ブクログ

      3.5 事実なのかは、わからないがハラハラドキドキ。きっと中国側から史実を描くと全く違う物語になるはず。リベラルな国民性を評価されるのは、悪い気はしない。

    • 2019/06/26Posted by ブクログ

      圧倒的史実による、ノンフィクション。
      明治33年春、北京で外国人排斥を叫ぶ義和団が勢力を増し、暴徒は街や教会を焼き討ち、外国公使館区域を包囲していきます。
      包囲された区域には、列強11ヵ国が籠城してい...

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    • 2019/04/26Posted by ブクログ

      義和団事件の一冊。

      頭の片隅にある、なかなか触れる機会がなかったそれぐらいの程度の義和団事件。
      プロローグから壮大な物語のスタートを感じ惹きつけられた。
      砂塵舞う北京、暴徒化した義和団にいきなり戦慄...

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