東京藝大物語

茂木健一郎

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    全国から才能が集う東京藝術大学。しかし、アーティストとして名をなすのは十年に一人ともいう。感動すると鼻水を流すジャガー、鳩ばかり描くハト沼、迸る情熱を制御できない杉ちゃん。何者かになろうとあがく彼らの悪戦苦闘、疾風怒濤の日々を、五年間、講師として過ごした著者が万感の思いで描く青春小説!

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    • 2018/02/07Posted by ブクログ

      期待して読んだせいか、「だから、何?」という読後感で終わってしまいました。
      非常勤講師6年間の物語にしては薄っぺらいし、人物描写や出来事も「ああ、そうなんだ」という域を出ないので、結局深く感情移入がで...

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    • 2017/08/09Posted by ブクログ

      芸大を横目で見るようなガッコに行ってた身としては共感すると言うかなんというか、ゲージュツなんてものにとりつかれてる20代っていいよね。

    • 2017/04/10Posted by ブクログ

      著者が非常勤の際に出会った人と出来事を綴る.実際の体験のみなので,汎用的な藝大の物語という題目は的を射ていないし,自分の体験を切り貼りしているだけで,そこから一般性を導くことはできず,局所的珍妙さを,...

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