【最新刊】奪われざるもの SONY「リストラ部屋」で見た夢

奪われざるもの SONY「リストラ部屋」で見た夢

1冊

清武英利

880円(税込)
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    17年間で都合6度、目標削減数8万人のリストラを進めたソニー。その時、無辜(むこ)の会社員はどう生きたか。元海外営業マンは「公園居酒屋」で団結し、エンジニアはリストラ部屋でもモノ作りを続け、現場の女性は徹底的に抗った。そして、多くがソニーDNAを新たな場所で芽吹かせようと散っていった。リストラ部屋の人々がすべて実名で語る。嘆くな、前を向け、と。『しんがり』で感動を呼んだ著者の最新作を早くも文庫化!

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    提供開始日
    2017/04/14
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/11/28Posted by ブクログ

      この本を読んで、今まで「ソニー信者」であった私が、その後一切、ソニー製品を買わなくなったのは言うまでもない。

    • ネタバレ
      2017/06/04Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/11/08Posted by ブクログ

      主体的にキャリア形成する人は沈みゆく船から飛び降りるタイミングが適切なのかもしれない。
      属する組織の規模内でしか行動できない人は組織とともに沈みゆくしかないと思った。
      保身とは現状維持だけでは済まされ...

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