白道

瀬戸内寂聴

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    北面の武士佐藤義清(のりきよ)は、決然と出家した。忘れ得ぬ女院への激しい恋を秘め、仏の救いを願いながら歌に執着する懊悩の日々。源平の争乱の世に歌一筋、草庵閑居と漂泊の旅。矛盾と相克の末に西行は、わが心ひとつがついに捕えきれないことを悟る。人間西行を描いて深い感動をよぶ、芸術選奨文部大臣賞受賞作。

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    • 2016/03/10Posted by ブクログ

      読み始めは待賢門院璋子の奔放な性がいやで、何で西行はこの女性に思いを寄せたのかと投げ出しそうになりました。
      西行を題材とした小説ですが、所縁の地を訪ねた折は紀行文としても読めます。文章はやや難しいとこ...

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    • 2015/11/04Posted by ブクログ

      西行にかかわる人や場所、歴史の流れなど詳しく書かれている。他の文献の著者の説に反対や賛同の意見も多々述べてる。同じ出家者として、西行の出家の理由を推測しているのが興味深い。待賢門院璋子のことはその理由...

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    • 2013/05/25Posted by ブクログ

      ??????私がこの本を読むレベルに達していません。いつかチャレンジできる日がきっと・・・・・・???????ごめんなさい 挫折
      評価が低いのは(★★)自分の教養の無さで有り本そのものではありません

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