花と火の帝 (上)

隆慶一郎

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    後水尾天皇は16歳の若さで即位するが、徳川幕府の圧力で2代将軍秀忠の娘、和子(まさこ)を皇后とすることを余儀なくされる。「鬼の子孫」八瀬童子の流れをくむ岩介ら“天皇の隠密”とともに、帝は権力に屈せず、自由を求めて、幕府の強大な権力と闘う決意をする……著者の絶筆となった、構想宏大な伝奇ロマン大作。

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    • 2013/01/21Posted by ブクログ

      隆慶一郎さんは大好きな作家さんです。
      未完で終わっているのが残念……

      それでも十分楽しめます。
      他の作品ともつながりがあるような、ないような。

      後水尾天皇のお話。徳川家との色々な確執など、もしかし...

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    • 2012/05/02Posted by ブクログ

      歴史小説にはじめてハマッた作品。歴史小説というよりはファンタジーの色が強く感じた。作家である隆慶一郎は、執筆途中で亡くなったため未完の作品が多く、この作品もその1つ。

    • 2011/05/06Posted by ブクログ

      全2巻。
      絶筆。
      後水尾天皇のお話。
      苦手な伝奇もの。

      もうね。
      超能力合戦。
      あと忍者。
      荒唐無稽すぎて
      自分にはちょいキツかった。

      ただ、隆先生のちょっと他と違うのが、
      しっかりした調査の上で...

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