【最新刊】花と火の帝 (下)

花と火の帝

2冊

隆慶一郎

712円(税込)

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    徳川家康、秀忠の朝廷に対する姿勢は禁裏のもつ無形の力を衰弱させ、やがて無にしてしまうことだった。「禁中並公家諸法度」の制定や「紫衣事件」などの朝廷蔑視にあって、帝は幕府に反抗し、女帝に譲位し、自らは院政を敷くことにする……波瀾万丈の生を歩まれる後水尾天皇を描く、未完の伝奇ロマン。

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    提供開始日
    2017/04/14
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • 花と火の帝 全 2 巻

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      花と火の帝 全 2 巻

      1,424円(税込)
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    • 2019/12/24Posted by ブクログ

      未完であることが残念。
      道々の輩という概念がとても好きで、身分を超えて人間として触れ合う帝と彼らの会話が心地よい。
      隆先生の戦いの場面の描写はつくづく面白い。
      まだまだ読んでいたかった。

    • 2017/05/24Posted by ブクログ

      隆慶一郎さんは既に亡くなった作家さんなので、どんなに好きでも作品が増えない、ということを前提に、ちびちび読んでます(老後の楽しみのために…)。
      読めば読むほど、過去に読んだ「あの作品」の「あの人」との...

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    • 2013/01/21Posted by ブクログ

      隆慶一郎さんは大好きな作家さんです。
      未完で終わっているのが残念……

      それでも十分楽しめます。
      他の作品ともつながりがあるような、ないような。

      後水尾天皇のお話。徳川家との色々な確執など、もしかし...

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