老乱

久坂部羊

1,430円(税込)
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    明日はわが身かもしれない。妻を亡くした78歳の独居老人と介護する40代の息子夫婦。老い衰えることのはかりしれなさ、そして戸惑いながらの介護をくぐりぬけて辿り着ける境地とは? きれいごとではいられない、当人にも家族にも切実で迫力ある新たな「認知症小説」!

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    • 2019/10/05Posted by ブクログ

      妻を亡くし独居する78歳の老人。そして近くに住んで見守る40代の息子夫婦。徐々に認知症となっていく当人の視点と家族の視点で描いた物語。この家族の行く末は…。

    • 2019/03/14Posted by ブクログ

      図書館で。ところでこれ、なんて読むんだろう。ロウラン?オイラン?カナが欲しい。

      シビアで色々と身につまされる。おじいちゃんの気持ちもわかるし、お嫁さんの気持ちもワカル。けどどちらもちょっと自分本位だ...

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    • 2019/02/06Posted by ブクログ

      久坂部羊氏の本は2冊目。

      文章がスッと入ってくる。認知症の話が 当人の立場で書かれていて怖くなる。

      在宅訪問医療に携わっていたということで患者の様子も家族の様子も詳細である。

      嫁がキツ過ぎて あ...

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