最後のスコアブック

著:平山讓

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    ◎WBC日本代表を支えたスコアラーの挑戦――表題作「最後のスコアブック」 ◎マスターズリーグMVPに輝く無名投手の再起――「やりなおしのマウンド」 ◎日本女子代表を世界一へ導く女子野球指導者の発見――「野球からの贈りもの」 ◎田中将大を擁しての全国制覇、駒大苫小牧高校監督の甘苦――「優勝旗のかわりに」など、戦力外通告からはじまる、敗れざる者たちの逆転ドラマ。『野球からの贈りもの』を改題。

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    • 2014/11/08Posted by ブクログ

      「野球は、努力でも練習でもなかったし、大試合やトロフィーを意味するものでもなかった。野球は冒険だったのだ。」

      6人の冒険者に焦点をあてた、6本の短編からなる本書は、トマス・ボスウェル氏の「人生はワー...

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    • 2014/06/22Posted by ブクログ

      野球ってスポーツは、プレーするに奥が深く、語るに懐が深い。成功した者にも失敗した者にも、チャンスとピンチは訪れる。そこを乗りきった者が勝者だが、敗者にも逆転のドラマがある。そんな男たちの人生をまとめた...

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    • 2014/05/18Posted by ブクログ

      初めて読む著者の作品。かつて栄光に包まれた者たちの逆転の物語。どれも涙なしには読めません。強くお勧め。特にパリーグ審判の平林さんと元駒大苫小牧の香田監督のエピソード。

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