【最新刊】優しい水

優しい水

著:日明恩

1,672円(税込)

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    両親の離婚を機に母の故郷へと引っ越してきた中学生の石塚洋は、近所の川で捨てられたと思しき熱帯魚を見つけた。洋は魚の引き取り所の存在を知り持ち込もうとするものの魚は全滅してしまう。悲しみにくれる洋だったが、魚を入れていたバケツの水の中に“白いもやもやしたもの”を見つけ「魚を殺した原因かもしれない」と観察を始めた。そして喧しい近所の犬、仲良くなれない友達にその水を飲ませることにして……。見えざるモノが日本を揺るがす!

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    提供開始日
    2017/04/07
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2017/11/07Posted by ブクログ

      ひとりぼっちの洋はある日川で捨てられていた熱帯魚を発見した。
      しかし、保護した翌日魚達は死滅していた。
      水を調べてみると、そこにはニョロニョロした細菌がうごめいていた。

      日明さんの新作が読めて幸せ…...

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    • 2017/04/20Posted by ブクログ

      遅筆で知られる作家さんの待望の新作!でも「武本&塩崎シリーズ」でもなく、「Fire's Out」シリーズでもなく、少し残念な気持ちで読み始めたが、読み終わっても、読後感が悪くて、残念な気持ちは拭えない...

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    • 2018/11/25Posted by ブクログ

      まったく優しくない水。
      好奇心が倫理観をこえるところが、じわじわと怖かった。
      エンディングも救いがなく、すごいイヤミス。
      プロローグの意味がよくわからなくて色々考察見たけど、みんなあんまりピンとはきて...

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