【最新刊】現代の古典解析 ──微積分基礎課程

現代の古典解析 ──微積分基礎課程

1冊

森毅

1,155円(税込)

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    古典的な微積分の基礎課程を、見晴らしのきく小高い現代的な立場から眺め渡した、読みきり22講義。「不等号と論理」「極限と連続」「実数の基本性質」に始まり、「指数関数と三角関数」「収束の一様性」「曲線と曲面」を経て「複素変数関数」「フーリエ変換と超関数」「偏微分方程式」に至る、解析学メインルート。講義の最中、時折もらす森一刀斎のつぶやきは、濃い霧の中を行く初学者にとって、そのむこう、ゆるやかに広がる景色と地形を髣髴とさせる。「そうだったのか!」とひざを叩かせる、解析学の秘伝公開。

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    ページ数
    356ページ
    提供開始日
    2017/04/14
    連載誌/レーベル
    ちくま学芸文庫
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    学術・学芸

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    レビュー投稿
    • 2017/06/27Posted by ブクログ

      この本だけでは足りないことが多くて、初心者では内容を理解出来ない。もちろん、もっとしっかりと書かれた本で勉強すれば、この本の内容も理解できるようになる。しかし、そのようになったならば、この本は必要ない...

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    • 2014/03/05Posted by ブクログ

      勝本先生の「量子の匠」の参考図書に入ってて買った。

      ポイントポイントでは面白いことが書いてあること少なくないけれど、口語体(かつ単語が古い)なのが災いして、どこまで分かってて新たに何を示したのかが分...

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    • 2010/11/27Posted by ブクログ

      全部をきっちり読むのはしんどいので拾い読み。
      なんやしらん、タバコ吸いながら教壇に寄りかかって斜に構えた話ぶりを思い出す。
      Calculusの全体の復習のためにはちゃんとした教科書にあたったほうがいい...

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