二人であることの病い パラノイアと言語

ジャック・ラカン 訳:宮本忠雄・関忠盛

770円(税込)

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    フロイト精神分析を構造主義的に発展させ、20世紀の思想潮流にあって、確固たる地位を占めたラカン。本書は、ラカン最初期の1930年代に発表された五篇の論考を収録。「症例エメ」「≪吹き込まれた≫手記」「パラノイア性犯罪の動機」の三篇は、症例報告の記録性があり、明澄ですらある。現代思想の巨人の哲学の出発点を探るための必読書である。

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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      ジャック・ラカンがとうとう文庫になった!と妙に感慨深く、早速購入して読んでみた。
      ラカンごく初期の、症例報告などが5編収められている。訳者は宮本忠雄・関忠盛両氏。宮本氏は訳者たち自身がラカンをぜんぜん...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      時間をかけたくないと思ってしまい、拾い読み。ワル気はなしで、★を2にします。
      買う本を失敗したパターン入りました。ラカンを読んでみたいと思い、最も薄い(自分の視野の中で)本だから読みやすそうだ、との憶...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      はっきり言って,理解できなかった・・・。
      私の頭が未熟なのか,
      翻訳のせいかどうかは分からない。

      もっと簡単な本にすれば良かった。

      自然科学分野の心理学の本でも,
      もっとかみ砕いて理解しやすい本は...

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