【最新刊】叢書「東アジアの近現代史」 第4巻 ナショナリズムから見た韓国・北朝鮮近現代史

叢書「東アジアの近現代史」

4冊

木宮正史

1,980円(税込)
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    日本の植民地支配から、南北分断、1948年に成立した「韓国・北朝鮮」体制。日日本とアメリカ、あるいは中国とソ連、さまざまな国際関係の力学の中で、当初の北朝鮮優位から韓国優位へと時代が移ってゆく。その繊細な歴史の綾を読み解き、朝鮮半島のナショナリズムとはなにかをとらえる力作。

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    提供開始日
    2018/02/16
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2018/03/21Posted by ブクログ

      「叢書 東アジアの近現代史」の第3巻。江戸時代の日朝関係史を中心に16世紀末から20世紀初頭にかけての時期を対象として、日本人の朝鮮観がどのように現れ、推移してきたかを叙述。日本人の朝鮮観を固定的なも...

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    • 2018/03/21Posted by ブクログ

      「叢書 東アジアの近現代史」の第2巻である本書は、1904年の日露戦争直前から1972年の日中国交正常化直後までの日中関係が対立と緊張の関係にあった約70年間を対象とし、日中対立あるいは日中没交渉とと...

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    • 2017/12/18Posted by ブクログ

      叢書「東アジア近現代史」の第1巻として、豊臣秀吉の朝鮮出兵から日露戦争に至る清朝の歴史を通観。
      著者も指摘するように、明朝の一元的な秩序・イデオロギーに抗して、多元勢力の強体制をつくりあげたものの、や...

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