旭日の鉄騎兵(2) 西へ

著:陰山琢磨

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    義勇戦車連隊は、さらなる改良型をもって中国内戦に介入、対ソ戦の布石を打たんとする! 第二次世界大戦は、ナチスドイツの欧州制覇で幕を閉じた。新たな大国の脅威に対し、日本の戦車技術者は、次世代を担う新型戦車を開発した。重装甲、強武装、高機動力を誇る新たな鉄騎兵の名はT51……一〇式戦車。そんなおり、中東でイスラエル建国をめぐる戦いが勃発。日本は、新鋭のT51で編成された陸軍戦車第三連隊を、共産中国から逃れた国府戦車旅団に編入し、イスラエル支援兵力として中東に派遣する。一方シリアにも、ドイツが生んだ鉄の猛虎(タイガー2型)を装備する精鋭戦車部隊が派遣されていた。時は1952年、ゴラン高原で再びあいまみえる日独の鉄騎兵。砂の荒野を覆うのは、勝利の凱歌か鉄の墓標か……血戦の幕が開く!●陰山琢磨(かげやま・たくま)1963年兵庫県生まれ。3歳のおり自衛隊の基地祭で、通りすがりの61式戦車と見つめあってしまい、初恋に落ちる。高校生の時、学祭のアンケートに「自分に似ていると思う芸能人は?」と書いてあり「ジオン軍のモビルスーツ」と答えたら、女子に変な目で見られるようになった。その後、軍事マニア(専門はAFV)を経て、1997年に『大反撃一式砲戦車隊』(飛天出版)でデビュー。架空戦記、SF小説など著書多数。

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