セガvs.任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争(上)

ブレイク・J・ハリス/仲 達志

2,277円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    1990年、任天堂はアメリカにおける家庭用ゲーム機市場の90%超を握る圧倒的な存在だった。一方、セガは大いなる野心を秘めた注目株だったものの、アーケードゲーム専門の中小メーカーにすぎなかった。だが、トム・カリンスキーがセガ・オブ・アメリカのCEOに就任したのを機に、潮目が変わりはじめる――「チーム・カリンスキー」が次々に繰り出す常識破りの奇策は、セガと任天堂の間に莫大な収益をめぐる「仁義なき戦い」を引き起こした。ソニックとマリオ、日本とアメリカがにらみ合い、家庭から米連邦議会に至るまで、あらゆる戦場で繰り広げられた激闘の行方は? 600億ドル産業を生み出した企業戦争の内幕に、200人を超える取材で迫る痛快群像ノンフィクション。

    続きを読む
    • セガvs.任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争 全 2 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      セガvs.任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争 全 2 巻

      4,554円(税込)
      45pt獲得

    レビュー

    • 2017/08/12Posted by ブクログ

      メガドライブに熱中し、任天堂を呪いながらサターンにがっかりしながらもドリキャスまで付き合ったSEGAファンにとってはあの時を「そうだったのか!」と思い起こしながら一気に読み終えた。

    • 2020/09/19Posted by ブクログ

      今は特に時代の動きが早いという。
      しかしこの時期のゲーム業界の栄枯盛衰も同じじゃないか。
      本書を読んだだけでも、そのスピード感を体験できると思う。
      やはり優れたリーダーとは類まれなる才能なのだと思う。...

      続きを読む
    • 2017/08/07Posted by ブクログ

      ポケモンスタンプラリーをしながら読了(笑)。
      ソニックってU.S.ではそんなに大人気だったんだ。
      セガファンとしてはSOAとSOJの確執とその後のセガを知っているだけに下巻に入るのがコワイ。

    セーフモード