ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか? ~不便益という発想

川上 浩司

1,485円(税込)

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    不便は手間だが役に立つ! 便利な時代の新しいアイデアの本ビジネスや社会では、「便利」「最短」「効率」を追求する仕事の進め方や、企画の考え方が溢れています。しかし、便利=豊かな社会なのでしょうか。少しでも疑問がある人は、不便をとり入れることで新しい発想ができます。本書では、不便から生まれる益を「不便益」と呼び、新しいモノ・サービスを考えるビジネスマンやクリエイターの視野を広げます。本書のタイトルは『ごめんなさい、もしあなたがちょっとでも行き詰まりを感じているなら、不便をとり入れてみてはどうですか? ~不便益という発想(しごとのわ)』です。「長い」「覚えにくい」「読みづらい」タイトルですが、万とある書籍から目を引き、気を引くことができるかもしれません。このように現代社会のモノサシからは不便と思われがちなことに「益」を見出すのが、不便益という発想法です。不便益研究の第一人者である京都大学デザイン学ユニット教授の川上浩司氏が、豊富な図解や実例で解説します。

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    レビュー

    • 2018/01/07Posted by ブクログ

       「不便益」と言う聴き慣れない言葉ですが、簡単に言うと現代社会のものさしからは「不便」と思われがちなことに、「益」を見出す発想です。本書の内容は、簡単に表現できませんが、とにかく目の付け所に驚かさせる...

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    • 2020/05/13Posted by ブクログ

      >不便益とは「不便であるからこそ得られる効用」です。
      不便益自体は誰でもどこかで感じたことがあると思います。車や電車で済む道をわざわざ歩いたり、制限を設けた方が物事が順調に進んだり…。
      しかし、これら...

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    • 2020/03/21Posted by ブクログ

      「不便であるからこそ得られる益」=「不便益」を解説した本。平易な文章とともに様々な事例が紹介されている。本そのもののレイアウトやデザインも考えられていて、サクッと読める。
      「便利」「楽」それは果たして...

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