BT’63 (下)

池井戸潤

756円(税込)
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    呪われたトラックBT21号の運転手4人が次々と殺され、史郎が精魂を注いだ新事業も立ち行かない。すべては闇の住人、成沢が仕掛けたことだった。愛する鏡子まで成沢の罠に陥り、史郎は苦悩の選択をする――。一方の琢磨は、現代に残っていたBT21号を手に入れる。「物語」のすべてがつまった圧倒的大作。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2019/09/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/10/09Posted by ブクログ

      経理マンで多くを語らなかった父が残した車の鍵を手にした時に目にした過去の風景。現代に生きているが失いかけた自分自身を取り戻すために父の足跡を辿る…。銀行マンも出てくるものの池井戸作品としては変わった作...

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    • 2018/06/24Posted by ブクログ

      なかなか重たい話だった。

      BT21号の鍵を握ったら、過去の父と同化する、という設定は、かなり突飛に感じたけど、慣れてくるとトラックが呼んでいるから、そういうものなのかと受け入れていた。
      でも、結構た...

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