BT’63 (下)

池井戸潤

770円(税込)

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    呪われたトラックBT21号の運転手4人が次々と殺され、史郎が精魂を注いだ新事業も立ち行かない。すべては闇の住人、成沢が仕掛けたことだった。愛する鏡子まで成沢の罠に陥り、史郎は苦悩の選択をする――。一方の琢磨は、現代に残っていたBT21号を手に入れる。「物語」のすべてがつまった圧倒的大作。

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    • BT’63 全 2 巻

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      BT’63 全 2 巻

      1,496円(税込)
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    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      上下巻読み終えてのレビューです。
      現代2000年時に1966年生まれの大間木琢磨34歳と1963年時琢磨が生まれる前の父親大間木史郎の二人が主人公。史郎は5年前1995年に亡くなっているのだが、現代の...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      ついに下巻に突入!

      いよいよ謎が明かされるかと期待して読み進めれば、謎がさらに新たな謎を呼ぶ展開。続きが気になって気になって、そろそろジムに行く時間なのに途中でやめられません…。

      ってことで、ジム...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

       池井戸潤さんと言えば「半沢直樹」を思い浮かべる方が多いだろうが、私は、このBT'63こそ、池井戸さんの代表作なのではないか?と思った(現時点で『果つる底なき』を読んでいないので、無責任な意見ではある...

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