BT’63 (上)

池井戸潤

712円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

父が遺した謎の鍵を手にすると、大間木琢磨の視界に広がるのは、40年前の風景だった。若き日の父・史郎が体験した運送会社での新事業開発、秘められた恋……。だが、凶暴な深い闇が史郎に迫っていた。心を病み妻に去られた琢磨は自らの再生をかけ、現代に残る父の足跡を調べる――。父と息子の感動長編。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/06/02Posted by ブクログ

    面白い。
    池井戸潤さんもバイオレンスサスペンスものを書いていたんだ。自分が生まれる前の父親の視野が見える設定がSF的でユニーク。
    かわいそうな場面が多く、後半は飛ばし読み。

  • 2018/11/09Posted by ブクログ

    2018.11.09.読了
    何かのサイトでオススメしていたのでブックオフで即買いした。池井戸作品ということもあり、期待大で読み始める。
    上巻200ページくらいまでダラダラダラダラとどうでもいいことの繰...

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  • 2018/10/24Posted by ブクログ

    勧善懲悪でもないし、スカッともしないし、時代背景も暗いし、荒唐無稽だし、兎に角 池井戸潤らしくない小説。うーん、人に過去の出来事を鮮明に見せる事ができる「トラック」っていうのがちょっと設定上に無理ある...

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