【最新刊】仇敵

仇敵

池井戸潤

649円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ◆2015年7月スタート日本テレビ系ドラマ「花咲舞が黙ってない」ドラマ化エピソード収録作 主演:杏◆ 幹部行員の裏金工作を追及した恋窪商太郎は、謂れなき罪を着せられメガバンクを辞職。エリートから地方銀行の庶務行員となるが、人生の豊かさを知る。だが、元ライバルからの電話が再び運命を揺るがす――。不正を知った男(ライバル)は謎の死を迎え、恋窪は“仇敵”への復讐を誓う。乱歩賞作家、渾身の連作ミステリー。

    続きを読む
    提供開始日
    2017/03/31
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2018/10/12Posted by ブクログ

      庶務行員という職種も初めて知りました。
      出世の世界から離れた職で銀行員の面白さからは離れた職種なのでしょうけれど、その人の人間性、知識や視野の広さから、若手営業マンや旧職場の部下からも頼られる姿はとて...

      続きを読む
    • 2018/11/07Posted by ブクログ

      ★4.5
      半沢直樹、花咲舞のビッグネームではない、池井戸初期の金融ミステリー。
      かつてのエリート銀行員が挫折、しがない庶務行員で働く二流銀行で、新米融資係とともに不正解決にとりくむうちに、かつての仇敵...

      続きを読む
    • 2015/07/04Posted by ブクログ

      20150704

      さすが、池井戸潤さんの作品はやはり面白い。
      どの作品も映像化されるべき、ハラハラドキドキの中に、人情もちりばめられたストーリー展開。

      自分自身も、元銀行員なだけに、設定や、専門用...

      続きを読む
    開く

    セーフモード