銀行狐

池井戸潤

637円(税込)
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◆2015年日本テレビ系ドラマ「花咲舞が黙ってない」ドラマ化エピソード収録作◆ 狐と署名された脅迫状が、帝都銀行頭取宛に届けられた。「あほどもへ てんちゅー くだす」。具体的な要求はないが、顧客情報漏洩、系列生保社員の襲撃と犯行はエスカレートする。狐の真意と正体は?(「銀行狐」)。元銀行マンの江戸川乱歩賞作家ならではの緻密でスリリングな表題作ほか、5編収録の短編集。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/04/14Posted by ブクログ

    池井戸潤さんが乱歩賞を受賞された頃の初期の金融ミステリ作品集です。本書を読んで気づいたのは著者の書く文章の圧倒的なスピード感で少々専門的な銀行用語が出て来ても言葉の持つ熱と勢いでねじ伏せてグイグイと一...

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  • 2019/03/30Posted by ブクログ

    今では定番化している劇場的な懲悪がない。銀行舞台で池井戸さんらしさも感じますが、ちょっと物足らないかな

  • 2018/11/16Posted by ブクログ

    銀行が絡んだ推理小説5つの短編作。

    ・金庫室の死体
    ・現金その場かぎり
    ・口座相違
    ・銀行狐
    ・ローンカウンター

    銀行の内部や商品の仕組みなど裏打ちされた知識が、リアルにトリックに使わ...

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