【最新刊】架空通貨

架空通貨

池井戸潤

803円(税込)

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    女子高生・麻紀の父が経営する会社が破綻した――。かつて商社マンだった社会科教師の辛島は、その真相を確かめるべく麻紀とともに動き出した。やがて、2人がたどり着いたのは、「円」以上に力を持った闇のカネによって、人や企業、銀行までもが支配された街だった。 江戸川乱歩賞受賞第1作『M1』を改題

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    提供開始日
    2017/03/31
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2014/11/13Posted by ブクログ

      池井戸潤が乱歩賞受賞後の長編第一作として発表した作品。初出時はマネーサプライを意味する『M1』というタイトルでした。

      何と言っても、主人公が元商社マンの高校教師だというところが作者的に斬新。

      元商...

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    • 2018/08/21Posted by ブクログ

      この本は貨幣制度とマネーロンダリングの仕組みを丁寧に教えてくれる教科書か?
      と思うぐらい、説明がわかりやすくて詳細で非常に為になる一冊。通貨とは何か。信用とは何か。インフレの末路とは。
      そしてこの要素...

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    • 2017/11/06Posted by ブクログ

      「半沢直樹」で一躍有名になった著者が、初期の2000年3月に書いた「M 1」を03年に改題した作品。昨年夏・友だちのFさんに教えてもらった本、ようやく読みました(遅くなりました)。

      架空の企業城下町...

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