【最新刊】架空通貨

架空通貨
1冊

池井戸潤

788円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

女子高生・麻紀の父が経営する会社が破綻した――。かつて商社マンだった社会科教師の辛島は、その真相を確かめるべく麻紀とともに動き出した。やがて、2人がたどり着いたのは、「円」以上に力を持った闇のカネによって、人や企業、銀行までもが支配された街だった。 江戸川乱歩賞受賞第1作『M1』を改題

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同シリーズ 全1巻

レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/06/30Posted by ブクログ

    もともとは違う題名だったようだ。2000年の作品のようで、さすがに内容は古い。最近話題の仮想通貨に掛けて売り出そうということで改題したんだろうけど、まんまと騙された。架空通過、と言うか企業城下町に流通...

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  • 2019/03/15Posted by ブクログ

    傑作ではないが、よくまとめられていて
    読みやすかった。
    金の恐ろしさは言うまでもないが、それをふつふつと教えこまれているような感覚だった。

    人によって、良し悪しがかなり分かれてくると思われる。

  • 2018/12/18Posted by ブクログ

    これが初期の頃の作品とは思えない筆力‼️
    タイトルの架空通過やら計画倒産、不渡り、マネーロンダリングと言ったきな臭いワードが散りばめられた作品ながら人間臭い部分をいい具合にスパイスに使った作品てす

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