果つる底なき

池井戸潤

726円(税込)

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    「これは貸しだからな。」謎の言葉を残して、債権回収担当の銀行員・坂本が死んだ。死因はアレルギー性ショック。彼の妻・曜子は、かつて伊木の恋人だった……。坂本のため、曜子のため、そして何かを失いかけている自分のため、伊木はただ1人、銀行の暗闇に立ち向かう! 第44回江戸川乱歩賞受賞作

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2011/10/24Posted by ブクログ

      会社の上司の方にいただいて読み始めた本。久々の大あたり。

      ある半導体企業が連鎖倒産した後に債権回収担当の銀行の同期が殺されたことをきっかけに、その真相を求めて主人公が奔走するストーリー。

      淡々と描...

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    • ネタバレ
      2015/03/21Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/06/21Posted by ブクログ

      池井戸潤の小説を読むのは7作品目だが、「果つる底なき」はデビュー作。読んだ7作品共に銀行マンが絡んではいるが、銀行マンが主人公の作品は初めて。半沢直樹シリーズや花咲舞シリーズはまだ読んでないので。
      ...

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